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RSS ベルトと靴の色は合わせるべき? (事務・専門職 男性 20代前半)

<<   作成日時 : 2010/12/01 15:00   >>

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スーツ勤務をしています。先日のことですが、会社の上司から突然「いい加減に靴とベルトの色くらい合わせてこいよ」と言われました。

私にはさっぱりなんのことを言っているのかわかりませんでしたが、聞けばどうやらそれがスーツの作法だ、とのことでした。確かに色を合わせると統一感も出るようには思いますが、靴とベルトの色を合わせるというのは、常識的なことなのでしょうか?


靴とベルトの色を合わせるのはスーツスタイルの基本です


色を合わせるのが基本

スーツの着こなしについて学ぶ機会はほとんどありませんから、いきなり言われると驚かれるのも当然ですね。上司の方がおっしゃるように、ベルトと靴、そして鞄も革製品の場合は色を揃えるのが基本です。

色選びのポイント

ビジネスシーンの基本となる靴とベルトの色は「黒」になります。グレーのスーツでも、ネイビーのスーツでも、まずは黒い靴とベルトに揃えて統一させましょう。できればその革の素材感も合わせた方がバランスのよいスタイルになります。

バリエーションとしては、「茶」もOK。但し茶色の場合には、薄い茶色〜こげ茶など色がたくさんありますので、色合いを揃えるようにしてみましょう。色が薄くなるに従って、カジュアルなイメージになります。

また、ネイビーのスーツやグレーのスーツに茶色の靴とベルトを合わせると、オシャレ感のある雰囲気になりますよ。どんなスーツでも組み合わせしたい場合には、こげ茶にすると足元が引き締まりつつ、柔らかい雰囲気になります。自由度の高い職種や業種なら、ワイン系の茶色や黒に近いグレーなどもありです。

ベルト・靴・鞄、革製品の色を揃えるのがスーツスタイルの基本
ベルト・靴・鞄、革製品の色を揃えるのがスーツスタイルの基本

鞄の色とのバランス

鞄の色も革であれば同じ色で揃えるのがベストですね。ナイロン地のバッグで取っ手や縁が革になっているものであれば、その革の色と靴&ベルトを合わせると統一感がとれます。

靴やベルトは毎日同じものをつけていると、すぐに傷んで使えなくなってしまいますので、黒セット、こげ茶セットなどいくつか揃えてローテーションを組んで着まわすことで長持ちします。はじめは投資になりますがコーディネートの効率化にもなりますよ。

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