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RSS Yシャツの腕まくりは失礼にあたるのでしょうか?(営業 男性 20代後半)

<<   作成日時 : 2010/08/18 15:00   >>

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営業関係の仕事をしています。夏になると、さすがに暑くてスーツのジャケットを脱いで出勤していますが、それでもやはり暑く、つい腕まくりをしてしまいます。

が、先日友人から、「それって本当は失礼にあたるんだよ」と指摘されました。今までそんなこと全く考えたこともありませんでしたが、本当にそうなのでしょうか? 教えてください。


腕まくりは洋服を着崩していることになるのです


腕まくりは場面を選んで

暑いとついつい、腕まくりをしてしまいますよね。スーツに長袖のシャツを着ることは大正解なのですが、腕まくりに関しては場面を選んだ方がよいでしょう。

何故かというと、腕まくりするということは袖口のボタンを外してシャツを着崩していることになるからです。夏でもスーツがドレスコードになっているようでしたら、相手先を訪問するときや、大切な商談のとき、初対面のお客様との面談の場合には、袖口のボタンをきちんと留めてシャツを着るようにしましょう。

腕まくりのコツ

腕まくりが許されるのは、基本的には社内でスーツの上着を脱いでいるような場面ですね。でも、社内だからと言って雑になってはいけません。ぐるぐるとまくりあげて厚みを出すのではなく、きちんと折るようにまくれば、見た目的にもスマートですし、またカフスをキレイなまま保つことができます。


半袖を着ればよいワケではない

因みにスーツの中に半袖のシャツを着ることは、「スーツのルール」としてはNG。ビジネスシーンで半袖シャツにネクタイは日本特有の着こなしなのです。半袖シャツをコーディネートするのは、クールビズなどのビジネスカジュアルでノーネクタイの着こなしと考えてくださいね。

腕まくりは洋服を着崩していることになるのです
腕まくりが許されるのは、基本的には社内で上着を脱いでいるような場面のみ

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